【近江家庭教師会】不登校のお悩みは家庭教師にご相談ください

近江家庭教師会 久西です。
5月も中盤を過ぎ、暑い日も多くなってきましたね!
中間テストはもう始まっていますか?

うちの子は今日が最終日&今週金曜からです!

みなさんも体調管理には気を付けてテスト期間を乗り切りましょう!

 

 

 

【学校に行けない不登校のお子様について】
今不登校のお子様は全国に35万人以上とされています。
不登校には些細なきっかけで、誰もがなりうるものであることは、すでに皆さんもご周知かと思います。
不登校の状態にある小中学生は、2024年度には35万人以上にのぼり、12年連続で増加して過去最多となったことが文部科学省の調査として発表されています。
小中学校の不登校児童生徒数を1,000人あたりで見ると、計38.6人という結果となっており(前年度は37.2人)おおよそ30人に1人、1クラスに1人は不登校の生徒さんがいる計算となります。

 

当社にも何らかの理由で学校に行けていない「不登校」のお子様が多数在籍しています。
学校に行っても別室で授業を受けているお子様や、全く学校に行けていない生徒さんなど。
塾に行けないけれど自宅で家庭教師なら・・そんな思いから検討された方も多くおられます。

 

【不登校は決してダメなものではない!】
一昔前だと無理矢理にでも学校に行かせていた時代もあります。
私の時代なんかは割とそうだったような記憶も・・。
現代では、学校に行けないお子様の意思を尊重するシステムも出来上がってきています。
フリースクールなどが社会的に認知されてきていますね。
中にはフリースクールに参加すれば学校の出席扱いになるところもあります。
不登校のお子様を持つ保護者さん方も、子どもがストレスを抱えたまま通学するよりも、学ぶ場が整った環境であれば、学校教育に限らなくてもいいのではないか・・とお考えお方が多いように思います。

 

【勉強を必要とするなら、家庭教師がお勧めです】
そうした中でも、私たちがなんとか力になってあげたいのが
「学校には行けないけれど、勉強はしたい」
というお子様の思いです。
そしてその思いに対応できるのが自宅でマンツーマン指導が受けられる「家庭教師」であると考えております。
勉強を教えるだけでなく、家族ではない第三者が定期的に触れ合えるということ、また家族には話せないことを話す相手になったり、とても大切な役目を担えるはずです。
小学校・中学校不登校でも、進学してから通えるようになったという生徒もたくさんいますので、その準備だけはさせてあげたいですね。

 

 

不登校生に限らず全てのお子様に言えることですが、子供には、誰かが「認めてあげること」「必要としてあげること」が何よりも大事なのだと考えています。
そういう思いを持ち、子供たちのすぐ隣で寄り添いながら日々指導に取り組ませていただいています。

 

不登校のお子様のおられるご家庭の方も、是非一度ご相談ください。

 

 

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